権利侵害の申告と削除に関するポリシー
最終改定日:〔 〕
1. 申告の受付
当社は、本サービス上のデータ(生成物・アップロード画像等)が第三者の著作権その他の権利を侵害するとの申告を受け付けます。
- 受付窓口:〔copyright@salonatelier.jp 等〕
- 原則として書面(電子的方法を含む)による申告を受け付けます。
2. 申告時に必要な情報
- 申告者の氏名・名称、住所、連絡先(本人確認に必要な情報)。
- 侵害されたと主張する権利の内容(著作権・商標権・肖像権等)と、権利者であること/代理権を示す資料。
- 対象データの特定:対象URLまたは画像ID(例:/images/generation/1234 の 1234)、または対象画像そのもの。
- 侵害の理由(元の著作物との対比、権利者性の根拠等)。
- 申告内容が真実である旨の表明、および所定の誓約。
3. 当社の対応
- 申告の形式的確認(必要情報の充足、明らかな濫用でないか)。
- プロバイダ責任制限法の趣旨に沿い、必要に応じて発信者(投稿ユーザー)に意見照会を行い、相当期間内に反論がない場合または権利侵害が明白な場合等に、送信防止措置(非表示・削除)を講じます。明白かつ緊急の場合は先行して措置を講じることがあります。
- 措置の結果を、可能な範囲で申告者・発信者に通知します。
4. 発信者の反論(カウンターノーティス)
措置を受けたユーザーは、当社所定の方法で反論できます。当社は双方の主張を踏まえ措置の維持・解除を判断します。最終的な権利の存否は、当事者間の協議または司法手続により解決されるべきものであり、当社は権利の存否を確定する立場にありません。
5. 虚偽申告・濫用について
虚偽の申告、権限のない申告、濫用的な申告を行った者は、それにより生じた損害について責任を負うことがあります。
6. 免責
当社は法令に従い誠実に対応しますが、申告・措置の判断について、故意・重過失がある場合を除き責任を負いません。
